歯科疾患総合予防| 加茂宮、本郷、宮原町のママ歯科クリニックまで

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水曜・土曜午後・日曜・祝日
※月曜祝日の週は水曜診療、木曜休診となります。

〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1-587-1

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※痛みが強い場合、急患対応いたします
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4つの予防分野

最近では、多くの歯科医院が「予防」の重要性をうったえています。当院でも、もちろん予防に力を入れています。
では、何を予防すればよいのでしょうか?むし歯と歯周病を防ぐだけでよいのしょうか?
当院では歯科医院として行える予防について、4つの分野を考えています。

当院では、下記の4つの分野において 予防に力を入れています。

①むし歯の予防 ②歯周病の予防 ④口臭予防

バクテリアセラピー

・世界最先端の予防技術 バクテリアセラピー
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人は元来 善玉菌叢(プロバイオティクス)を獲得することで悪玉菌から身体を守ってきました。
現代では 過剰な抗生物質の投与や過剰な清潔意識による殺菌などで善玉菌まで殺菌してしまい、悪玉菌に対する抵抗力が弱ってしまいました。

そこで本来あるべき善玉菌を増やすことにより、悪玉菌とのバランスをコントロールしようという考えがバクテリアセラピーです。

当院ではバクテリアセラピーの考えを取り入れ、歯周病・虫歯の細菌に対して効力を発揮することが証明されているロイテリ乳酸菌L8020乳酸菌など、副作用のない乳酸菌を増やすことによりお口の中の細菌叢をよりよく保ち、歯科疾患の予防をしています。
詳細は 当院にてお尋ねください。

人のお口の中には数百種類の細菌や微生物が生息しています。そんな細菌たちの集団を口腔フローラと呼びます。
このフローラには良い菌もいれば悪い菌もいます。その菌のバランスを良い方向へ導くことが重要になります。

小児のむし歯予防

・「感染の窓」むし歯の原因菌に感染しやすい時期
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子どもは19ヶ月~31ヶ月の間、まるで窓を開け放ったかのようにむし歯の原因菌に感染しやすくなります。
これは歯が生え始める時期と重なっていまして、硬い歯には菌が付着しやすくなってしまうことが原因です。
しかし一方で、この時期が過ぎると感染しにくくなります。
つまり3歳までに原因菌に感染しなければ、むし歯になりにくくなるのです。
そこで1歳半くらいから、原因菌の働きを抑える「L8020菌」の摂取をお勧めします。

L8020 乳酸菌をタブレットで毎日摂取することで、体内の細菌の環境を変え、むし歯や歯周病になりにくい体質を目指します。

0歳からの生活習慣指導

・歯みがきの気持ちよさを伝えましょう
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0~3歳児には、歯みがきを好きになってもらう必要があります。
膝の上に子どもを寝かせて、歯みがきをしてあげましょう。
お腹に頭を当ててあげることで、子どもに気持ちよさや、大事にされている実感を与えてあげましょう。そうすることで、歯みがきが気持ちよいものだと感じ、好きになってもらえます。

・砂糖の摂取に気を付けましょう
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むし歯菌が口の中にあっても、通常は歯に定着することができません。
しかし砂糖が口の中にあることで菌が定着することができ、むし歯を引き起こしてしまいます。
逆に言えば砂糖の摂取をコントロールすれば、むし歯を防ぐことができます。
子どもの食事には、十分に気を付けてあげましょう。
また同時にフッ素の塗布も有効です。
フッ素には、脱灰抑制と再石灰化の促進効果(むし歯になりにくく、歯を硬くする効果)があります。

むし歯予防メニュー

細菌カウンターによる細菌数測定1,500円
う蝕活動性試験1,080円
RDテスト540円
唾液緩衝能試験100円
イメージ画像ミルキン1080円
イメージ画像歯科医院用L8020乳酸菌タブレット1,080円
(市販品の2倍の8020菌入)
フッ素塗布200円
フッ素420円

③歯ならびの予防

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お子さんが 肺炎になってから治しますか?
風邪のうちに治しますか?
風邪をひかないよう 予防しますか?

肺炎になってから治すのが 一般的な矯正(永久歯列対象)
風邪のうちに治そうとするのが 床矯正(乳歯~混合歯列期対象)
風邪をひかないよう予防するのが 真の意味での予防矯正です(無歯顎~乳歯列対象)

当院では 床矯正をメインに 予防矯正に取り組んでいます。
詳細は 当院まで お問い合わせください。

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